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STRUCTURE 構造・工法
高い強度と耐久性を持たせたダブル配筋。
壁の鉄筋を組み上げる段階で必要に応じて二重、またはチドリ配筋にしています(手摺立ち上がり壁、一部メーターボックス型は除く)。シングル配筋に比べて高い構造強度を得ています。また、ひび割れを防ぐために窓枠のコーナー部分を斜筋で補強。併せて耐久性の向上を実現しました。
「二重床・二重天井」と床スラブ厚。
下階への生活騒音の軽減を実現する二重床・二重天井工法を採用。遮音性にも配慮し、居室床のスラブ厚(一般スラブは200〜220mm)を確保。
大きな支持力と高度な耐久性を実現する直接基礎(独立基礎)。
地表近くに強固な支持層がある場合に建物の底部をコンクリートで固めて直接地盤で支える工法を採用しています。
戸境壁厚も約180mmを実現。
隣戸への音漏れを低減するため、隣の住戸との間の壁・戸境壁厚を約180mmにしています。
断熱・遮音性に優れた多重構造外壁。
室内の通気性の向上や結露の防止に配慮したGL工法に加え、高い断熱・遮音性を実現するために約20mm厚の断熱材と空気層や防音・防火性に優れたプラスターボードを重ねた多重構造も採用しました。
遮音性に優れたT-2防音サッシ。
窓には遮音性に優れたT-2防音サッシを採用。
外部からの騒音を軽減するとともに室内からの音漏れも軽減します。
(AタイプT-3等級・一部除く)
高い耐久性を発揮する強度を高めたコンクリート。
建物の耐久性を高めるために、通常24N/mm2のところ27〜33N/mm2という高い強度のコンクリートを使用。施工に先立ってコンクリートプラント毎に試験練りを行い所定のコンクリート強度が得られることを確認します。
ホルムアルデヒド対策。
内装仕上材には、有害な化学物質を極力含まない建築資材やノンホルマリンタイプのクロス接着剤を使用するなど、ホルムアルデヒドの放散量が最も少ないF☆☆☆☆等級の素材を使用。居住者の健康に配慮しています。
GUARANTEE THE QUALITY 品質保証
安心の住宅保証機構による保証書付。
「住宅性能保証制度」とは、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」で定められた最長10年間※の保証を登録業者が確実にお客様に提供できるよう、第三者の立場による現場審査や保険でサポートするしくみです。
万が一、保証期間中に業者が倒産しても保証対象となる部分の補修費用の大部分は保険金でカバーされます。
※部位により保証期間が異なります。
安心の住宅性能評価書交付。
国が指定した第三者評価機関により、日本住宅性能表示基準に基づく「設計住宅性能評価書」の交付を受けております。
竣工までに約5回にわたる施工状況の確認を行い、その都度「施工状況報告書」を提出。また竣工時には「建設住宅性能評価書」の交付を受けています。
安心できる厳重なチェック体制。
自社の厳重なチェックに加え、設計会社による綿密な施工管理、住宅性能評価機関による住宅性能評価書の交付、住宅保証機構による保証書の交付など、安心してお暮らしいただける住まいをお届けしています。

